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4Kフォーラム

VRにおける音の重要性
− 超高臨場感時代の音と映像の表現手法の再定義 −

はじめて映像が登場した時、私達の大先輩はどうやって映像表現をするべきなのか徹底的に考えたはずだ。
カット割やズームやパンのようなカメラワークは、映像自体の表現力が乏しいが故に、心象を表現するために編み出された技法であり、それが文化芸術の域まで達した。この流れは延々と100年ほど続いてきたが、表現技法自体は変わることはなかった。
ところが超高臨情感体験の世界ではこれでは足りない。それは音の重要性である。

開催日時・会場

11月23日(金) 11:00 - 12:30
旧校舎 3F 音楽室
 

講演者・出演者

江口 靖二
一般社団法人
デジタルサイネージコンソーシアム 常務理事
合同会社江口靖ニ事務所 代表社員
デジタルメディアコンサルタント。
長年にわたる放送とネットの両方の実務経験に基づいたコンサルテーションをしていますが、理論ではなく、実ビジネスの立ち上げから実施運用に深く関与しています。
最近は新しい映像体験に基づいたライブビューイングビジネスの開拓や、AIやブロックチェーンの映像ビジネスでの利用を先導しています。
水野 拓宏
株式会社アルファコード
代表取締役社長 CEO 兼 CTO VR/MR コンテンツプロデューサー
大手コンテンツ企業にて数百万人規模のサービスシステム設計を行い、独立。
2006年独立行政法人情報処理推進機構(IPA)により天才プログラマー/スーパークリエータに認定。
株式会社アルファコードにて現職。同社は最新IT技術にて社会貢献をすべく、数々の大手企業との協業や開発を行う。