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4Kフォーラム

HERO HEROINE supported by ASUS

体験型メディア・アート作品『HERO HEROINE』は、特撮やアニメの手法によって 空想と現実をひとつにつなげます。ヒーロー・ヒロインになりきった体験者は、超越 したパワーをそなえた主役として20秒の動画に登場します。動画は体験後すぐに Twitterへアップロードされ、体験者同士の戦いによって善悪が入れ替わる環世界が繰 り広げられます。第22回(2019年)文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品。

開催日時・会場

期間中終日
旧校舎 2F 特別教室
 

講演者・出演者

GRINDER-MAN
パフォーマンスグループ。演出・振付を駆使して生みだすのは「いま・ここ」の身体表現。国内および海外の劇場・美術館やアートフェスティバルでの舞台作品やメディア・アート作品の発表、ライブツアー演出やプロモーションイベントのクリエイティブプランニング、映像(PV、MV、CM)の振付およびキャスティングまで、幅広く活動している。メンバーは演出家のタグチヒトシと振付家の伊豆牧子。文化庁芸術家海外研修でニューヨークに滞在(2016年)。Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラムにてダンス映像「ダンス・ブリュー」を配信中。
構成・演出・映像 タグチヒトシ(GRINDER-MAN)
演出・振付 伊豆牧子(GRINDER-MAN)
システム開発 高鳥光
音楽 菅原一樹
出演 西嶋美幸
テクニカルディレクション sforzando LLC.
制作 小山田サトル、天野悠二(GRINDER-MAN)
監修 岩田洋夫
協力 筑波大学エンパワーメント情報学プログラム
supported by ASUS