4K徳島映画祭

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16:15~17:00 改善センター3F

放送サービス高度化における地域とケーブルテレビ局のあり方とは

吉崎 正弘 × 飯泉 嘉門

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「現在進められている放送サービスの高度化(4K・8Kサービス)におけるケーブルテレビと地域のあり方を探る。特に4K・8K放送は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される2020年に約50%の世帯での実視聴が政府目標とされている。それを実現するために行政、ケーブルテレビ連盟、ケーブルテレビ局のあり方に関して、両者の考えを聞く。それと同時にIOTが進むとマイナンバーカードとの連携も重要となり、より行政との関わりも深まってくる。ビッグデータ時代を迎えるにあたり、ケーブルテレビと行政との関係や局への期待や助言を聞く」

▼メディア関係
・放送 2017年1月 ケーブル4Kで放送予定。
合わせて2KにダウンコンバートしてAJC-CMSで全国ケーブルテレビ局に配信

吉崎 正弘

一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟 理事長

1953年生まれ。富山県出身。79年、東大法学部卒、郵政省(現・総務省)に入省。関東総合通信局長、総務省大臣官房総括審議官、同省情報流通行政局長、総務審議官などを歴任。2014年に同省を退官。16年6月から現職。

飯泉 嘉門

徳島県 知事

東京大学法学部卒業。1984年(昭和59年)4月に自治省(現・総務省)に入省。徳島県商工労働部長、同県民環境部長を経て、2003年(平成15年)5月に同県知事就任。2015年(平成27年)5月、知事4期当選。「地方創生の旗手・徳島」としての活動に努めている。