4K徳島映画祭

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13:00~14:00 WEEK神山

「名作ゴジラとコナンはいかにして蘇ったか!」
特撮とアニメのスペシャリストが4Kリマスターをアツく語る

手塚 昌明 × 酒見 弘人 × 清水 俊文

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「映画キングコング対ゴジラ「劇場版名探偵コナン 時計じかけの摩天楼」この2つの名作が東京現像所リマスターチームにより4Kで蘇りました。
2作品の担当が、作業フローの説明やフィルムアーカイブの魅力をアツく語ります。
スペシャルゲストとしてゴジラシリーズの手塚昌明監督を招いて、特撮映画の裏話や4Kリマスターの魅力をトークショー形式でお伝えします。

手塚 昌明

映画監督

栃木県出身。日本大学芸術学部映画学科卒業後、西河克己や市川崑の助監督を経て、1994年より東宝映画に所属。『八つ墓村』『誘拐』『モスラ』シリーズ等でチーフ助監督 を務める。2000年、『ゴジラ×メガギラ ス G消滅作戦』にて監督デビュー。その後『ゴジラ』シリーズ2作をはじめ『戦国自衛隊1549』(05)、『空へ―救いの翼 RESCUE WINGS』(08)など数多くの作品を監督している。

酒見 弘人

株式会社東京現像所 営業本部営業部 課長

平成20年東京現像所入社
アニメーション営業として「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」「名探偵コナン」といった劇場作品及びテレビシリーズを担当。アーカイブ分野では、アニメーションの他、民放テレビ局・新聞社等のアーカイブ担当セールスに従事。
*一般社団法人日本動画協会データベース・アーカイブ委員会副委員長

清水 俊文

株式会社東京現像所 営業本部営業部 次長

1993年東宝入社。
東宝映画に出向し、『ゴジラ』シリーズや『日本沈没』『椿三十郎』等の助監督を担当したのち、『マリと子犬の物語』で特撮監督デビュー。その後ドラマ、映画、ドキュメンタリーの監督を務める。現在は東京現像所にて『七人の侍』『キングコング対ゴジラ』などの4Kアーカイブ作業のマネージメントを担当