4K徳島映画祭

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11:30~13:00 WEEK神山

文化・記録映画の4K化で広がる可能性

戦前から数多く残されてきた文化映画、記録映画には、いまでは失われてしまった、事物の様子が残っています。
それら16ミリや35ミリのフイルムに残された情報は、最新の4Kデジタル化を行うことによって、史料としての価値を持ち始めます。
いくつかの事例を紹介しながら、解説をします。

山内 隆治

記録映画保存センター 東京大学学術支援専門員

日本映画新社においてニュース映画アーカイブ業務に従事。
並行して、東京大学情報学環において映像アーカイブをテーマに研究に従事。
現在、同学において学術支援専門員として岩波映画を始めとするアーカイブの管理運営。また、ゆふいん文化・記録記録映画映画祭、キネマ旬報ベスト10、文化庁映画賞の審査員をつとめる。