4K徳島映画祭

menu open
ページの先頭へ

10:00~11:00 セミナールームA

4K・8K時代へ向けた放送政策

4K・8Kの推進は、「日本再興戦略2016」に盛り込まれ2020年には約50%の世帯で受信されることを目標としている。
総務省でとりまとめた4K・8Kロードマップに従って、一部のCSやケーブルテレビで4K実用放送が開始され、2018年からはBSによる4K・8K実用放送開始も予定されている。このような中で総務省が推進する放送政策について概観する。

玉田 康人

総務省情報流通行政局衛星・地域放送課長

衛星放送、ケーブルテレビ放送等を所管する課で、4K・8Kの推進を担当。2011年の地上放送完全デジタル化へ向け、全国5000万世帯のデジタル対応を推進した経験を生かし、2020年の東京五輪・パラリンピックまでに多くの人々が4K・8Kを楽しめる環境作りを進めている。