4K徳島映画祭

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16:00~17:00 セミナールームA

ハイビジョン創生期の経験から学ぶ4K8Kコンテンツ制作

4K・8K映像の特質と膨大な映像デジタルデータをいかに縮減するのか、その映像圧縮手法を分かりやすく解説。また、30年前のハイビジョンコンテンツの開発・制作に苦闘した数々の経験を4K・8Kコンテンツ制作にいかに生かしていくか述べ、コンテンツ制作に携わる皆さんへのメッセージとする。

出口 忠夫

東海大学工学部 非常勤講師

1973年日本放送協会に入局しドラマ及びドキュメンタリーの撮影業務に従事。1986年からハイビジョン専任メンバーとして「ソウル五輪」「中国大黄河」「英BBC共同制作ドラマ」など多くのHV番組の制作とHV機器の開発を担当。NHKを退職後はNHKメディアテクノロジーにて3Dや4K事業の推進に当たった。