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4K 徳島映画祭 上映作品

けーぶるにっぽん「食・JAPAN」シアター

応募団体 : 日本ケーブル連盟

上映日時

11月25日、26日
4K劇場商店街(寄井商店街)
 

あらすじ・解説

「伝統、季節、郷土を食す」にっぽんには、海、山、里と表情豊かな自然が広がり、その地域ならではの食文化が育まれてきました。
地元を愛する全国のケーブルテレビ各局が持てる力を結集し、「地域の宝」を全国へ発信する番組シリーズ。
「食・JAPAN」をテーマにそれぞれの地域の食の魅力を、4Kの美しい映像でお送りします。にっぽん各地の四季折々の食材や伝統の食文化を紹介します。
シリーズ全12作品を一挙上映!

①愛知・名古屋 名古屋のソウルフード味噌煮込みうどん
制作局 / スターキャット・ケーブルネットワーク
名古屋ご当地グルメの数ある中で、外せないのが、味噌料理。 味噌煮込みうどんに、味噌すき、味噌カツ、味噌串かつ、濃くて旨みのあるこの独特の味噌に魅了される人は数知れず。そんな味噌文化の最高峰、味噌煮込みうどんを紹介。名古屋の老舗山本屋本店からその魅力に迫る。


②三重・伊賀 世界に誇る忍者の携帯食「かたやき」
制作局 / 伊賀上野ケーブルテレビ
三重県伊賀市といえば伊賀流忍者。忍者はいったいどんな物を食べていたのか。ルーツが忍者の携帯食だといわれる伊賀地域の銘菓「かたやき」。2015年イタリアで開催された「ミラノ国際博覧会」で出品され、世界各国の人々から好評を博した。番組では、「かたやき」の魅力とルーツを紹介する。


③長崎・対馬 ふわっ、トロッ!黄金色のあなご
制作局 / コミュニティメディア
日本と韓国との国境に浮かぶ「対馬」には、常識を打ち破るすごい「あなご」が水揚げされる。日本一の漁獲量を誇る対馬のあなごは、脂がたっぷりとのり、黄金色に光る。  天ぷらや煮あなごはもちろん、しゃぶしゃぶに、なんと刺身まで、さまざまなメニューで食べることができる対馬のあなごを余すところなく紹介する。


④大阪 都市圏で営む漁業「淀川の天然ウナギ」
制作局 / ベイ・コミュニケーションズ
関西の都市圏を流れる淀川。その河口域で江戸時代から行われ、現在に引き継がれてきた伝統漁。今も残される貴重な淀川の自然環境の中で行われ続けてきた漁業。大阪浪速で味わえる天然ウナギをはじめとする淀川産(よどがわもん)の料理とその技を紹介する。


⑤長野・須坂 長寿県信州の郷土食「おやき」
制作局 / 須高ケーブルテレビ
長野県の郷土食「おやき」。
小麦粉の生地で野菜やあんこなどの具を包み、蒸したり、焼いたりした、信州独自の家庭料理である。今も北信濃にはおやきの専門店は数多くあり、伝統野菜の「丸なす」を使ったおやきは高い人気を集めている。信州独自の食文化とそこに暮らす人々の営みを紹介する。


⑥神奈川・横浜 横浜発祥 愛される洋食の数々
制作局 / 横浜ケーブルビジョン
文明開化の街「横浜」。昭和初期、横浜随一のクラシックホテル、横浜「ホテルニューグランド」から、ドリアやナポリタンなど人々が愛して止まない数多くのメニューが生まれた。日本の食文化に多大な影響を与えたメニューの誕生秘話や、横浜・山下公園前のランドマークとして親しまれ続けるこのホテルの魅力に迫る。


⑦京都 京つけもの 千枚漬け発祥 大藤
制作局 / J:COM 関西メディアセンター
すぐき、しば漬けと並ぶ、京漬物の代名詞のひとつ、千枚漬け。 その歴史は京漬物の老舗大藤(だいとう)から始まった。 契約農家で作られるこだわりの聖護院かぶらを使い、150年に渡って、一子相伝で受け継がれてきた大藤の千枚漬けを紹介する。


⑧新潟・長岡 雪の如くに 銘菓「越乃雪」
制作局 / エヌ・シィ・ティ
日本三大銘菓 越乃雪は江戸時代に長岡で生まれ、北前船で全国に広まった。 幕末の志士 高杉晋作は死の病床で「雪見の名残をやっているところさ」と菓子を盆栽の松に降らせたという。
それは雪のように繊細で、口の中でふわりと溶けて上品な甘さが広がる。230年間続く製法のこだわりとその魅力を探る。


⑨宮城・仙台 9代続く農家の仙台伝統野菜」
制作局 / J:COM 仙台メディアセンター
宮城・仙台の気候と風土に適し、古くから栽培されてきた野菜や独特な栽培方法をとる野菜を「仙台伝統野菜」と呼ぶ。
仙台市荒井地区で、代々続く農家が種まきから調理まで、家族全員で仙台伝統野菜の味わいを伝える姿を追った。


⑩東京・深川 江戸前寿司の美・屋台から世界へ
制作局 / 東京ベイネットワーク
江戸・東京の郷土料理が全国に広まり、国民食になったともいえる「寿司」。
酢〆・ヅケ・煮るなどの仕事を施された鮮魚を酢飯とともに握る。
食べる芸術、江戸前寿司の美、そして技を紹介する。


⑪島根・出雲 日本酒発祥の地から再び魅力を
制作局 / 出雲ケーブルビジョン
日本酒発祥の地とされる出雲。出雲市にある創業明治2年の旭日酒造では女性の後継者が、日本酒の魅力を伝えようと新たな試みを始めた。
敷居が高いと思われていた酒蔵のイメージを変えながらも、昔ながらの造り方を復活させる。「楽」に「早く」が求められる時代に、あえて手間ひまかけて作られる酒を紹介する。


⑫心を食す〜となみ野のほんこさま〜
制作局 / となみ衛星通信テレビ
親鸞聖人の遺徳を偲んで行われる浄土真宗の仏事「報恩講」。富山では「報恩講」を「ほんこさま」と呼び、信仰心の厚さを伺い知ることができる行事の一つです。お勤めと法話を聞いた後には、漆の器に盛られた「山菜の煮しめ」や、小豆入りの具だくさん汁「おつけ」をいただき、酒を酌み交わす。里山の恵を祖先への感謝とともにいただく。
「ほんこさま」の料理から見えてくる人々の営みと心を探る。