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4Kフォーラム

《ここ知ってる!》を引き出すアーカイブの使い方

昨今、地域の写真や映像を残すことの重要性は誰もが認めるものの、それをどう使えば良いのかとなると難しい。作業はあんなに手間暇かかるものなのに、懐かしがられて終わりでは……。しかし、それは、誰が専門家なのかを間違えているからではないか?古い写真や8ミリフィルム、あるいは、絵はがきを媒体として、人々の記憶を地域の歴史として編み直す仕掛けについて考える。

開催日時・会場

11月26日(日) 12:30-13:00
城西高等学校 柔道場
 

講演者・出演者

小川直人
せんだいメディアテーク/logue 学芸員、コーディネーター、編集者
1975年宮城県生まれ。仙台市にある複合文化施設・せんだいメディアテークで映像文化に関する企画から始まり、最近はアーカイブ事業の基盤整備を担当するかたわら、有志で映画上映や本の編集などを手がける。東日本大震災後には、プロジェクトFUKUSHIMA!、山形国際ドキュメンタリー映画祭・特集上映企画「ともにある」のコーディネートなど。