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4K徳島映画祭について

日本でたったひとつ”4K映像に特化した映画祭。
全国から応募された4K8K作品の中から優秀な作品を表彰し、期間中(11/25-26)において受賞作品、ノミネート作品の上映を行います。
食と文化の町・神山での滞在を楽しんで頂くために、作品鑑賞以外のプログラムも用意。

今年のテーマは学校!

今年の映画祭のメイン会場は学校です。神山町にある唯一の高校『城西高校神山分校』をお借りして映画祭を開催致します。
映画祭に来た人々が自分の学生時代を思い出して懐かしんでもらうと共に、4KやVRを始めとする最先端技術が体験できる「懐かしいけど新しい学校」を目指します。
また、神山町という山の中の学校で、普段は関わることのない人々とのつながりが生まれるようにという思いがあります。
この映画祭は映像だけでなく地元の食や風土など町全体を感じていただくお祭りを目指しています。
会場になっている小さな商店街を中心に神山のソウルフードや伝統芸能を楽しんでいってください。

なぜ4K映画祭を?

眺める4Kから、楽しむ4Kへ
近年、良質な4K作品が続々と生まれる中、未だに技術面のみが注目されがちな4K。だからこそ、4Kが持つエンターテインメントの世界に着目してほしいと考えています。さらに、4K作品以外にもVRなどの新しい映像の楽しみ方も人々に知って頂きます。

神山ならではの映像体験を・・・

古民家の中での上映や「こたつ」に入りながらの映像鑑賞などこの映画祭ならではのシアターやイベント空間を用意しています。

今年の4K徳島映画祭 国際化に挑戦

これだけ世界との距離が近くなった昨今、〝新しい〟の発信場所はここでもできる。私たちはこの2年間でそう感じました。だから今年は神山から世界へ。どこだって、世界の中心になれる。その証明をこの場所でしてみせましょう。

舞台は神山町!

四国地方の徳島県にある人口5,600人の日本で最も注目を集める田舎町。なんの変哲もないこの町に近年都会から多くの企業がサテライトオフィスを構え、新しい働き方、暮らし方を発信しています。

サテライト・オフィスのある町

神山町には16社のベンチャー企業がサテライトオフィスを開設しています。豊かな自然の中で伝統的な建物と先端の仕事が不思議と融和しています。